7月31日

はや7月も終わる。
ただただ暑い日々が続いた。
園地から眺めるとこの時期で遠く九州山地まで透けるように見える。
空気中に水蒸気が少なく真冬のような光景。
真夏に澄んだ町が眺められるとは。
今日は不知火の潅水に移る。
ここはポンプアップするので早い。
潅水するのでその前に草苅。
暑気払いに行こうということで・・・・
7月30日

夕立の気配もない。
はるみに潅水をする。
少々葉がよれてきている。
上部摘果を続ける。
各地で雨不足の被害が報道される。
根が浅い野菜類は大変だと思う。
すでに市況欄では野菜の値上がりが掲載。
日本には四季がなくなった。
暑いか寒いか。
日焼け果は増え続ける。
7月29日
予報通り最高気温は38度。
道路の上はムッとする。
摘果に草苅。
雑草は刈っても刈ってもぐんぐん伸びる。
園地内は除草剤を使わないので雑草も根までは枯れない。
しばらくは雑草との闘い。
数少なくなった桃。
最初と違い熟度が進み甘みが一段と増す。
その季節に出てくる果物、野菜は旨い。
7月28日
摘果を続ける。
高温。
乾燥注意報も出たまま
やがて農産物もこの天気ではどうなるのやら。
7月27日
今日は大谷水道の清掃。
そのあと潅水等に使う水源のそうじと、パイプの点検。
朝7時に始まり帰宅は5時。
昼ご飯はなしで。
高齢化で皆大変な状況。
これも致し方なし。
地域を維持するには鞭を打たねば。
「
なんにしろ農家には水は大切。