1月21日
今日も堆肥を搬入。
不知火、はるみの園地。
堆肥は水分がありまだ重たい。
寒いが汗をかく。
酪農家の方から直に運ぶ堆肥はもみ殻やおがくずが入り扱いやすい。
JAから運ぶ堆肥は昨年より大いにましで水分が少ない。
もみ殻があるというので明日から運ぶ予定。
(水分保持)
ミカンはなくなったが食べる分残したが、なくなると美味しく感じる。
徐々に準備 1月20日

今日から堆肥の投入。
今日はトラック3台搬入。
運搬車が調子悪く時間がかかる・
JAの堆肥と数少ない酪農家の方の堆肥と分けて投入。
昨年JAの堆肥は不完熟。
今年は注文が少ないらしくまあまあの堆肥。
明日も朝から。
1月19日
やや昼間は過ごしやすい。
しばらく暖かい予報。
わずかな靑島を出荷。
最後となる。
例年なら2,3回分しかない量。
これからは中晩柑類の出荷になるが・・・。
1月18日

やや寒は緩む。
不知火の貯蔵。
ヤケ果、水ぐされ果は相変らず。
この3、4年前はさほどなかった。
ここにきて傷みは多発、果皮障害も同じ。
商品にはならないものが多くなった。
よって伐採、植え替えをよく耳にする
一世を風靡した不知火。。デコポンもこの気候には対応できない。
コメとかと同じく品種改良の憂き目に。
というかこの気象に合ったものを作らなければならなくなった。
今日出来立てのノリを食す。
旨い。
単に軽く焼くだけ。
自然は美味しいものを作り出す。
1月17日

今日も曇天。
いわゆる冬空。
不知火の貯蔵。
今は腐敗果が少ないがやがて気温が上がればどっちゃりでてくる。
夏場の高温にも悩ませられるが、冬場の先高温により傷みが多大・・・山の中へ行く果実の多いこと。
今日昼間ナマコの話。
よって晩酌の肴はナマコ。
酒がうまかった。
これは河内晩柑。