宮崎果樹園

当園について

当園は、熊本県熊本市西部の金峰山を取り囲む山の中腹にあります。JR熊本駅からは、車で7~8分の場所です。当園のみかんは、水はけのよい段々畑で、太陽をいっぱい浴びて育っています。

豊福、南柑20号、尾崎、金峰、青島などの温州みかんをはじめ、ネーブル、はるみ、不知火、河内晩柑などの雑柑橘類を栽培しています。

栽培に対する考え方

農薬等は、できるだけ減少させるように努力を重ねております。

•堆肥の施用による土づくり
•有機肥料の施用
•病害虫の発生状況に応じた適期防除

上記の取り組み計画を提出し、県知事からエコファーマー(熊本グリーン農業)の認定をいただいております。

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宣言番号/1-01831

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( ※ 外部サイトへ接続します )

農薬・肥料について

農薬散布は、みかんの木の健康維持や害虫から守るためにも必要不可欠です。

毎年、JA熊本より「温州みかん栽培指針」「中晩柑栽培指針」という管理表が配布されます。管理表には、いつどのような病害虫が発生する可能性があるので、どの農薬を何倍で薄めて使いましょう…というような内容が事細かに書かれています。

当園では、この管理表及び、その年の気象条件や害虫の発生状況等により判断し、農薬散布を実施しています。使用量や回数はJAの定める数値以下を遵守し、できるだけ減らすよう取り組んでいます。

農薬や肥料の施用につきましては、園主ブログ等を通して出来る限り情報公開し、「安心・安全」な果物の提供に努力しています。必要があれば、年間の農薬使用状況一覧を提出できますので、お申し付けください。

農園の航空写真