園主日誌

4月18日

朝は寒いほどの気温に戻る。

日中は陽射しが強く暑いほど。

はるみを剪定しようかと見に行くが今年は葉が少なくもう少し様子見。

不知火の剪定に戻る。

この近辺では春キャベツの栽培が盛んで、2,3個いただく。

サラダでまずは食す。

甘み、柔らかさ、美味い。

今日は久方ぶりのとんかつ。

数か月ぶりくらいか。

久方ぶりだと酒の進み具合にも影響。

灯油が少々残っていたので朝はストーブを焚く。

ストーブの中の灯油を空にしなければ。

 

4月17日

今日ようやく防除を終える。

午後は中晩柑類に施肥。

改植した晩柑には硫安少々。

今日は天気も良く時折曇る。

紫外線も強かったのだろうか、手は日焼け。

防除にハーベストオイル(マシン油)を混ぜているので日焼けが助長されているのかも。

ネーブルに施肥中良い香り。

開花しているところも散見。

これから5月の頭にかけミカンの開花とともに花の香りが漂う。

 

4月16日

今日はそうか病の防除(デラン散布)。

散布するところはどこも終わっっているので焦り気味。

ネーブルはそうか病の心配がないのでその間草刈り。

明日、はるみと晩柑、不知火には葉面散布。

剪定もぼちぼちピッチを戻さないとと思う。

晩柑の若木の園地は草ぼうぼう。

肥料をしなければならないが草刈りが先になりそう。

今日はおふくろが作るきぬさやの初物。

早速に天ぷらとごま油で炒める。

いやこれは旨い。

例年だとこの後焼き飯、パスタ。

しばらく飽きるまでは食べたい。

 

4月15日

4月12日から長崎へ。

初日は飲んだくれ。

1件目のお店で出たクジラのさえずりは実に旨かった。

間を入れて、必ず顔を出す「小吉」(寿司屋さん)。

何も食べれないがここでもクジラのさえずりと焼酎。

此処のさえずりは何とも言えず旨い。

連れの方と味にについての談義。

結論はどちらも美味いということ。

翌日は上五島へ。

世界遺産の教会群のいくつかを訪ねる。

荘厳だがなんと綺麗に掃除がされているかと驚き。

時折ごみを拾う方も見かける。

翌日は雨。

行程が早まり(車や信号がほとんどないので移動がスムーズ)、

帰りの船の時間までの間地元の寿司屋さんへ。

早速に連れのの方がさえずりを注文。

ハコフグのみそ焼きもあるとのことで焼酎ボトルで。

刺身はどの店でもいうことなしのうまさ、

長崎最後の宴は中華でということで、新地の中華街へ。

小さなお店だが料理は美味しい。

紹興酒ボトル2本では足りなく、さらに焼酎のボトルへ。

後半は男3人だがただただ飲んで食べた。

次の日熊本に帰る。

会社にいた頃の長崎支店時代の上司の方々などとの集まり。

今年で9回目くらいかと。

富士山

これは不知火の花芽。

さすがに遊んでいたので帰宅後はタケノコを切り倒し。不知火の剪定。

今回も楽しい旅でした。

企画された方は参加できなかったが、ありがとうございます。

 

4月11日

晩柑出荷。これですべて終わり。

草刈りと、とんでもなく雑草の生えているところには除草剤散布。

肥料が効いているのか胸の高さまであるところも。

しかも質の悪いイネ科の雑草で種が出来ている。

減らすためにも来年は早いうちに対処しなければ。

明日から長崎へ。

今年は五島に行くと行くことでやや遠方。

1年前に決まっているので準備は万端。

4月10日

昼ころまで雨。

部会総会の案内状など配る。

今日は農家さんのんびり。

自分ものんびり。

関東など雪で、TVの映像では桜に雪。

なかなか見れない光景で画面を通してでも綺麗だった。

4月9日

昨年植えた八重桜。

今年花をつける。

今日は昨日の続きでそうか病防除。

デランに葉マグ、液糖にアミノ酸。

終えて最後の晩柑収穫。

これですべて終わり。

これからは手入れ。

その前に雑草も何とかしなければ。

刈ってはいるがなかなか。

1年に一度は刈りたい。

 

4月8日

きょうからそうか病の防除始める。

未明激しく雨が降ったので午前中は草刈り。

午後より防除。

アミノ酸や尿素液糖を混用。

今年は裏年で花が少ないかと思っているが、今日散布し始めた園地はほんの小さなつぼみは多い。

今日はがんもと生揚げでタケノコを甘辛く焚いてみる。

今日は旨く行った。

食べすぎてしまう。

しかし、根っこに近い所にはえぐみが強く出始めた。

これからは上の方の柔らかい所を食べねば。

その前に飽きてしまうだろうが・・・。

明日明後日雨の予報。

雨後の竹の子でたくさん生えるだろうなと心配。

何せミカン畑の中に生えるから。

 

4月7日

今日は晩柑を収穫、出荷。

後、剪定。

今年は作業の遅れが気になる。

色々な予定を4月以降に回したことも一因。

出荷と改植が重なるため。

少々焦り気味、何を優先するか思案中。

とりあえず極力働くことか。

タケノコと若いかを焚いてみる。ややイカに物足りなさを感じる。

やはりコウイカなのか。

4月6日

終日剪定。

時間配分で昼までは尾崎の鋸引き。

午後不知火の剪定。

タケノコとさつま揚げを(高菜入り)煮たものを弁当に。

これは旨かった。

ラジオで熊本出身の方のハガキが紹介されていた。

どうやら今は大阪に住んでいらっしゃるらしい。

熊本にいた頃、タケノコとコウイカを甘辛く煮付けた煮物が、

今のタケノコの時期になると懐かしく思い出すとのこと。イカの柔らかい触感とタケノコの

歯ごたえが何とも言えなかったそうだ。

よしこれだと、作ってみたくなった。

桜は散り始め。

八重桜がちらほら咲き始める。