熊本の小さな農家から、産地直送の採れたてミカンをお届けします

園主日誌

園主日誌

園主:宮崎 淳(みやざき あつし)

2002年6⽉に証券会社を退職し、就農して早くも10年以上が経ちました。趣味は、読書とお酒。
晴耕⾬読の⽣活です。まだまだ満⾜のいくみかんを作るところには⾄っておりませんが、⽇々勉強しながら、⼀⽣懸命にみかんを作っています!

7月28日

今日は昼まで摘果(女房は昼からはるみに潅水)

昨日急に発熱。数年ぶりに38度越え。

今朝は37度台で摘果に出かける。

午後は寝るだけ。

夜には平熱に下がる。

今日も桃をいただく。日に日に美味くなるので、桃を見ると手が出てしまう。

朝方はまだ涼しさを感じるが10時を回ると一気に温室に入ったような空気に包まれる。

ラジオではこの天気はしばらく続くと・・・。高温・ムシムシ。

7月27日

朝焼け

今日は摘果。土手の草刈。

山梨の桃が美味しく、夜目が覚めた折もう一戸食べていた。浅間白桃という品種で。こちらは甘味が強くうまみも強い。

日に日にうまさが増してくる。

梅雨が明け雨がない。期待するは夕立。

みかんの葉も昼間は少々入れている木が散見される。

 

7月26日

これから開花

摘果です。

暑さは格別。

ゴーヤのから揚げはつまみになる、旨い。

昼に桃(山梨産)・この暑さに桃のうま味、甘さは酒以上にはまる。

果物は日本の四季にそれぞれに天国を生み出す。

堪能このうえなく堪能。

 

7月25日

熊本市内を眺める 朝5時半ころ

液は左方、正面は田崎方面。奥に雁会山。

今日は大谷部落の共同水道の水源掃除。

人手が3人で時間がかかり、やや重労働。

終えて、共同潅水用の水源の掃除も。

昼ごはんなしのノンストップで3時まで。

朝方摘果をし出かけたがさすがに疲れた。

4時前に帰宅しそのまま飲んだくれ。

山梨の方から届いた桃をデザートに。

美味さ、甘さこの上なし。丸ごと1個なんの遠慮もなく食らう。

残ったのは種と満足感。

いやー美味い。

7月24日

木に絡むツタ類

摘果。ここは剪定をしていないところなので鋏やのこぎりを入れる。

土手には笹やツタ類。草刈り機を持ち出し払う。

陽が昇るにつれ木陰に座る回数、時間が増える。特に台風が南にいるときは暑い。

 

7月23日

ヤマユリのつぼみ

今日からミカンの摘果。

かまけて剪定してないところから。

段畑1枚を一日がかり。

帰宅後の発泡酒がこの上なく美味い。

これから摘果・・・・

はるみの具合を見ながら・・・

今日は見た限り葉色は戻った。

しかし乾燥が・・・。

葉面散布か即効性化成肥料か。ついでに潅水か?

7月22日

ヤマユリのつぼみ

今日は休日。

車を洗いワックスを。久方ぶり。

終えて三角西港へ。

座って眺める1号強と新しい脚

今年何度目かの天草。

今日は三角東港で(いつも行く魚屋さん)カレイの刺身をいただく。

ここはすぐ食べるというと醤油と箸が出る。この上なく美味い。

車でなければ酒をたらふく飲みたい。

ここのカワハギの造りは絶品。何度食べたことか。

今日並んでいたのは、こちにカレイ、スズキ、全部食べたかったが・・・。

帰宅しうっぷんばらしで飲んだくれ。

今日のあてはゴーヤ、にら炒め、卵焼き、ぶりのあらに。それに豆腐。

風が強い。

7月21日

トンボが

除草剤の散布。

ひろころまで撒いて、退散。

というのもとりあえず園地を一回り(はるみの園地を除く)

帰って飲んだくれ、昼寝。

ラジオやTVでは盛んになんとやらのアラートという。何それ?としか思はない。要は伝わらない言葉。発するのは役人みたいな・・・。

7月20日

河内晩柑

黒点病の防除の最終日。不知火やはるみの園地のため尿素を加えて散布。

5時半過ぎに家を出たがこの時間は涼しく心地よい。

半端な時間に終えたので除草剤を散布。不知火の園地もあっという間に草ぼうぼう。ホースも引っかかる、

終えてしまおうと思いホースを引く、昼過ぎまでかかり帰宅後休むことに。

爆睡。

7月19日

河内晩柑

今日は昼まで黒点病の防除。

午後は天気次第、除草剤散布。

女房はコロナのワクチン接種へ。

朝から出かけ、仕事はうんぬんといわれたらしい。

仕事もできない注射は危険なのか・

こういう説明をされるとかなりの迷惑。

要するにワクチンを打つなtら1日仕事を休めと言えばいいのに・・・本当はそうでないのだろうが。

注射1本で仕事は・・・・これきちんと熊本市は説明責任があるのでは。

こんなことはどうでもいいこと、いつもの事だから・

ワクチン打っても、マスクに、外出に、飲食に制限は同じ、どうなっているのかと皆思うのでは?