園主日誌

5月14日

畑で

今日は曇天。その割に気温が上がりしかもムシムシ。

河内晩柑の剪定、芽切。

時折残った晩柑の実を見つけ食べるが、これが実に美味。

暑いからだと思う。

どうやらさわやかな日々はなくなり、蒸し暑い湿度の高い季節に突入した模様。

 

5月13日

つぼみ
開花

すっきりしない天気。

草刈をしながら剪定。

空が明るくなり、かいよう病の防除へ。

ICボルドー66を、はるみ、ネーブルに散布。

だんだんに蒸す日になってきた。

 

5月12日

畑のわきで

子供のころこの花の蜜を吸っていた。

甘いものがなくおやつ替わり。

今日は朝から雨。

うだうだ。

いただいた酒を飲み昼寝。

顔を合わせ、しゃべり、飲むのがなんと遠のいたことか。

そうでもないお役人たちもいるらしいが・・。

5月11日

 

今日は曇天。雨の前でむさくるしい1日。

河内晩柑の剪定、芽切。

九州南部早くも梅雨入り。

早い梅雨入りの時は大雨による被害が多いそうだ。

1951年の統計を眺めていると雨量は多い。が、夏場の最高気温が32度ほど。

今とは暑さが違う。

現代地べたを覆いつくす市街地は照り返しで歩けない。地べたが日射を吸収してくれない。

その点畑は幾分暑さが違う。

それと同じで降った雨も表面にとどまり町中はあっという間に水没。

 

5月10日

道端で

草刈をしながら河内晩柑の剪定、春芽の摘心。

今日はぐんぐん気温が上がり、午後はめまいがするほど。

まだまだ体は暑さについていかない。

夕方公園に。

今日は女の子が多い。

昨日は男の子が多かった。外で遊んでいるのは健全でいい。

熊本であるところでクラスターだと報道。

そこはどう見てもコロナ対策はきちんとやってあると考えるが、なぜか従業員が感染。

店に入るとわかると思うが…(酒のお店ではない)

しばらく天気は悪いらしい。

5月9日

アジサイが咲いていた

今日ははるみに再度葉面散布(尿素、液糖、リン酸、葉マグ、ニューバイオスプリング*アミノ酸)。気のせいか葉色がやや濃くなったか?

ネーブルの剪定をし、尾崎のかぶさり枝を剪定。

再度緊急事態宣言での町中の声をインタビューしていた。本音が出ている。

 

5月8日

小さい実が見え始める(尾崎)
時折の雨で雑草は繁る

今日は曇天。大雨も予想され、溝上げ。一部土手際に石を並べる。

河内晩柑の若木に少々追肥。ついでに摘心。

午後ネーブルの剪定。

来週は雨マークが並ぶ。

これまで少雨・乾燥で落花が心配されたが、今度は日照不足での落果が心配。

朝方落果しやすい尾崎のかぶさり枝を剪定してみる。今年は例年ほど新芽が混んでなく切るところは少ない。また折々に。

ラジオで豆類(きぬさや、スナップエンドウなど)大好きとの話。世の中自分と同じ人がいるんだなと。今の季節毎食でも・・・・。飽きない。

今日はグリーンピースをいただき豆ごはんの準備。

 

5月7日

公園

昨日草刈があった公園はきれいに。

今日は一時的に雨で止むかとの予報で、選果機を掃除、メンテしながら雨のやむのを待つ。

しかししとしとと降り続き、なかなか止まない。

河内晩柑の若木に施肥と芽切をと思ったが・・・。

夕方のニュースでは早、梅雨の走りと。週明けは大雨に注意と。

どうやら雨の合間は忙しくなりそう。

 

 

5月6日

連休明け

今日からネーブルの剪定。

その前にはるみに葉面散布(尿素500倍、バイオスプリング10000倍、葉マグ、リン酸各500倍、液糖700倍)。まだ葉色が淡くやや心配。

今日フキとタケノコの炊き合わせをいただく。

フキは何年ぶりに食べただろうか。懐かしい味がする。

残念なことに日本酒が切れていた。

梅雨の走りか、雨マークが増えた。

溝上げなど準備をしなければ・・・。

沖縄、奄美は梅雨入り。

 

5月5日

未明より雨。

朝6時前スーパー銭湯へ出かける。

休みに。

帰宅後のビールは美味い。

昨年の日記を眺め、作業が追い付いてきた。

はるみの葉色が気になるので葉面散布か。

ある本を読んでいると(戦時中のもの)、何となく今のご時世に似たような気がした。