宮崎果樹園

園主:宮崎 淳(みやざき あつし)

2002年6⽉に証券会社を退職し、就農して早くも10年以上が経ちました。趣味は、読書とお酒。
晴耕⾬読の⽣活です。まだまだ満⾜のいくみかんを作るところには⾄っておりませんが、⽇々勉強しながら、⼀⽣懸命にみかんを作っています!

5月23日

日常に戻る。

河内晩柑の剪定、芽切。

湿度が高く空気が入れ替わってきている気配。

タンクを積んだトラックが園地に向かう。

黒点病の防除が始まった。

平年に比べ早いような気はするが。

天気予報を見ながらか。

 

先般帰りしな、皆で三島で昼ご飯を食べた。

生シラスと桜エビをつまみに食べたが、昼なので今一つ。

数年前田子の浦に朝早く出かけ食べた生シラスがあまりにもおいしく、

その時の舌の記憶が強すぎるからか。

 

5月22日

19日から出かける。19日東京、20日横浜、21日、22日伊豆。

初日は日暮里。

着いた日の夜、勤め時代の仲の良かった同期の方に会う。30年ぶりくらい。

同じくらいの時期に会社を辞めたが、話は尽きない。

翌日は美術館を(メインはメトロポリタン美術館所蔵の展覧会)眺めに。

混雑の上に入場制限をしながらのため時間がかかる。作品もよく見ることはできない。

 

横浜に向かい学生時代のいつものメンバーと飲み会。

記憶をなくすほど飲む。

翌日は皆で伊豆長岡へ。

温泉につかり魚を食べ、同じように酒を飲む。

 

今回はコロナのため3年ぶりの学生時代の友人との再会。

30年ぶりくらいの同期との再会。

飲んでしゃべるだけだったが心に残る日々だった。

5月18日

園地に向かう地中で

寒暖差の大きい日が続く。

草刈の後、河内晩柑の芽切。

脚立がいるいらないの木に移動したので作業は早いが、昼は暑い。

 

今日はいただいたソラマメをかき揚げに。

今日のソラマメは実が詰まり味も濃い。

揚げた後の実もパンパン。

 

明日から学生時代の友人と会う。2年ぶりの再会。

5月17日

バス道路の脇に。これは今年よく見かける。

草刈をしながら剪定。

朝は寒いほど(体が温かさになれて気温15度ほどでも)。

昼には日差しが強くなり暑い。

予報では明日以降気温がさらに上がり真夏日になるかもと。

 

頂いた野菜をかなり消化したが、夕方玉ねぎとキャベツをいただく。

5月16日

井芹川の道沿いに咲く。

河内晩柑の芽切。

午後残りネーブルの剪定、南柑20の剪定など。

 

スナップエンドウをいただき焼温麺に。

スナップエンドウはきぬさやよりうまい。

数年前初めて食べた時のうまさは忘れられない。

 

どんよりした天気が続き落花が心配。

 

5月15日

今年はさえない

小雨がぱらつきどんよりした日。

はるみの園地の残りを草刈。

手伝いの方が来られたので晩柑の芽切をやっていただく。

その方に梅のラッキョウ酢漬けを持ってきていただいた。

これが美味い。

梅を干してラッキョウ酢につけただけのものだそうだが5,6個一度に食べてしまう。

 

5月14日

昨夜の雨で露が残る。

ネーブルにかいよう病の予防でIC ボルドー66Dを撒布。

ネーブルはまともに実がついている。

昼からぼうぼうに伸びたはるみの園地の草刈。

こちらは開花中で花は散見される木が多い。

いうゆる裏年。

植栽し12,3年余りこんなに花が来なかったことはない。

 

5月13日

薔薇

今日は未明から終日しとしとと雨が降り続く。

大雨の予報もあったが幸いにそうはならず。

ぐうたらした一日をすごす。

 

店先に並ぶナスが美味そうで、

そのナスを浅漬けに。柔らかく旨い。

と、ナスを沢山いただき、そちらはみそ焼き。

ここのところ野菜を店で買ってくると、近所の方々から買ってきた野菜をいただく。

キュウリが3本セットお手頃価格、しかも切り口が新鮮。

2つ買うと玄関にキュウリ。

 

今日アサリを味噌汁に。まだふっくらしていないしうまみも今一つ。

5月12日

薔薇

雨のような一日。

熊本県立美術館へ出かける。

広島の美術館所蔵の展覧会。

何よりも永青文庫所蔵の別館の展示品には足が止まり何度もいったり来たり。

今日は記憶に残る日になる。

 

 

5月11日

同じ道端に

雨。

メダカの水槽(水瓶)の掃除。

後はぶらぶら、ぐびぐび、グーグー。

岡本太郎の本、漱石の「草枕」買ってくる。

 

春キャベツが実にうまい。