2月4日

今日牡蠣殻石灰を撒き終わる。

昨日同様昨年切った枝を集め燃やす。

その前に居るのが心地よい。

寒い一日だった。

しかし新たに幹ごと枯れている木々がある。

捕植用の苗が数本しかないので考え物。

昨年から今年にかけて枯れた木が多かった。

樹齢もさることながら寒や着果負担、カミキリムシ諸要因が重なったか?

 

店先では早速アサリは中国産に書き換えられていた。

しかしグラム単価は同じだった。

産地偽装は思い起こせば多々あり、業者などがたたかれれもそれでも起こる。

過去のことを思い起こす前に忘れてしまうが、信用がなくなり疑心暗鬼になる。

食品の裏などのラベルには産地や原料の出所が表示されてはいるが、小さい文字。

食料自給率が低い日本でもあり、低価格を求める日本では海外のものを食わねば致し方ない。

外食産業もしかり。