園主日誌

9月22日

今日はぶらぶら。

曇天で午前中は雨。

スーパーで北海道展をやっているので出かける。

ししゃも、即席ラーメンなど買う。

どちらも美味かった。

夜は河内のミカン農家と飲む。

みかんが始まるのでその前に。

9月21日

小雨交じりの天気。

枝釣りや草取り、摘果等。

古木は実の太りが緩慢。

若木は少々成っていても肥大しすぎるくらい。

まだまだ天気は不順。

雨マークが散見される。

店先に並ぶ野菜はまだまだ高値。

それに引き換えきのこ類の値段には驚く。

この値段で生産者は大丈夫かと。

解散だそうだ。

新聞の通り何を問うのかと。

莫大な費用が掛かる。

 

9月20日

今日の空模様はどっちつかず。

パラパラと小雨が降ったりやんだり。

葉面散布をどうするか空を眺める。

昼前、はるみと不知火にリン酸、葉マグ、液糖、ニューバイオスプリングを散布。

午後は曇り空。

近所の方の手伝いを頼まれていたので出かける。

早や出すのミカンも見たいので市場へ。

数件並ぶ。

ついでに試食。

酸が抜け今に時期としては食べやすい。

 

9月19日

除草剤散布。

日ごと雑草の背丈が伸びるので手間がかかる。

周辺では肥あかりの収穫が始まっている。

 

9月18日

台風一過。

成り込みのあるミカンの枝はあちこち折れている。

露もあるので、とりあえず草刈り。

肥曙にカルシュウム剤の散布。

午後ははびこる雑草が気になり、除草剤の散布。

例年夏に除草剤を使うのは終わるが、今年はどうしようもない。

マルバツユクサが主で踏み倒しながら散布。

秋雨の影響でミカンの実の肥大は進んだ。

早い品種は収穫が始まった。

色が抜けたという感じ。

 

9月17日

台風18号が通過。

やや南を通過したので風は九州山地が受けて感じ。

雨は多い。

レーダーを見ると驚くような状況。

各地大雨。

この時期の台風は農作物に甚大な被害が出る。

稲は倒れる、果物は落下する。

自然災害とはいえ容赦ない。

 

9月16日

台風接近中。

やはり進路が気になる。

タンクを仕舞に出かけ帰宅。

時折強風に雨。

夕方同級生と会い飲む。

今回は近場で。

歩いて行けるところで。

9月15日

二日間、果樹部会の研修。

一日目、福岡県の園芸試験場。

ここでは県の主力品種北原早生の栽培法など。

また、双幹形によるミカンの木の樹形を見る。

この双幹形の樹形は参考になった。

宿泊は先般の大雨で甚大な被害を受けた朝倉にある原鶴温泉。

途中見かける被害地域は表現の仕様がないほどの光景。

家も畑も田んぼも山も果樹園も。

二日目は熊本に戻り、熊本県の果樹試験場、宇土地区の園地視察など。

行程中皆台風18号の動きばかりが気になる。

勢力が強く被害が心配。

 

9月13日

この2日間は摘果、枝釣り。

今日はカメムシが目についたので、散布。

500L。

実が黄色くなっているのも散見されたので、すでに加害されていた模様。

散布中は10数匹見かける程度。

近所でも数匹見かけたので散布したとのこと。

カメムシは仲間を呼ぶので今の時期見かけたら殺虫しないと多大な被害になる。

台風がやってきそう。

当初は大陸へ向かう予想が、急カーブ。

雨台風になりそうだ。

明日から部会の視察研修。

 

 

 

9月10日

今日は所用があり、休み。

久方ぶりに夜はスーパー銭湯へ。

混雑。

若い人ばかり。