園主日誌

3月19日

今日は未明雨。

散髪に出かける。

不知火の出荷。

倉庫の中は片付き、実の入ったコンテナの数はわずか。

市場には河内晩柑の出荷が増えた。

今日の午後は晴れわたり、日差しも強くなる。

これから剪定や草刈り、施肥、防除が始まる。

ぼちぼちか、今年は。

 

 

3月18日

不知火を出荷、最終盤。

午後は河内晩柑の剪定。

朝方用事があり区役所へ。

今の担当者は切れる。

仕事もきちんとやっていただいている。

8時半に出向いたが、大勢の出勤者。

果たして業務はきちんと開始できるのだろうか?

あちこちに山桜が開花。

順番があり、あそこが咲いたと眺める。

春本番。

3月17日

今日は春の食い物。

新若芽が出ていたので酢のもので。

キュウリとアジを添える。

キュウリは雨が多いせいか水分が多く食べやすい。

さらには菜花、

お浸しで。

春キャベツも甘みが強く美味さ抜群。

新玉ねぎは今回は外れ。次回に期待。

頂き物の晩白柚を食べるが、今年は酸味のバランスがよく美味い。

実は今日も数個いただく。

3月16日

中晩柑類に施肥。

河内晩柑の若木(今年実を成らす予定)の剪定を始める。

今日は右手を使い肥料を振ってみる。

まだうまく手首はひねれない。

剪定鋏も使ってみるが太い枝は切れない。

人差し指くらいまで。

のこぎりは何とか引ける。

タケノコを探しに行くがまだ気配なし。

地割れが見つからない。

次の雨待ち。

 

3月15日

今日は昼まで仕事。

雨ということで天気にかかわらず休もうと。

用事を済ませば帰宅は昼過ぎ。

夕方は雷雨。

まさに春雷。

アサリが旨さを増す。

菜花も価格が下がり始める。

春のものが旨さを増していく。

東京ではタケノコが例年より2割ほど安いらしい。

店先には並ぶが手が出ない。

竹藪に見に行くか。

3月14日

今日は寒が戻る。

寒い一日。

来週は雨マークが増える。

不知火を出荷。

不知火も終盤。

河内晩柑の収穫・出荷が近い。

 

3月13日

今日はネーブル、はるみにボルドー66D散布。

午前中は女房に。

午後は左手を使いながら散布してみる。

ま何とか散布は出来た。

しかしはるみ、不知火の園地は施肥をしているので草はぼうぼう。

膝まで来ている。

例年そうだが、今年は暖冬に雨。

環境はいい。

一面に隙間なく生える。

 

3月12日

昨晩というか日付が変わり雨。

その音で目が覚める。

今日は河内晩柑を植栽したところにバカスを広げに行く。

この作業は今日で終わり。

まだ石灰を散布していない。

供給資材は牡蠣殻石灰なのでいつでもいいかと。

というかできる時に。

アサリが美味しくなった。みそ汁で。

3月11日

今日はうって変わって快晴。

しかし昼前に耳鼻科に出かけたら2時間以上かかる。

時間のもったいない一日。

先般コノシロを頂く。

釣りたて。

刺身。まずは。

あと甘酢漬け。

これはちらし寿司、握りずしで。

コノシロも旬を迎え美味い。

白ネギも抱えきれないほど玄関に。

こちらはチーズ焼き、さらには豚肉との野菜炒め。

満足な食が続く。

3月10日

今日は終日雨。

のんびりと1日過ごす。

今週は天気も回復し、晴れマークが並ぶ。

仕事せと。