園主日誌

5月25日

昼前まで剪定。

あと昼寝。

やや体調不良。

今日もキュウリの浅漬け。

ニンニクを刻んで、エバラ浅漬けの素。

暑くなったのでご飯に合う。

店先では3本98円。

ひところに比べるとかなり値段は下がった。

ということでお土産に頂いたわさび漬けと交互に白ご飯。

5月の雨量は50㎜程。

これは少なすぎるのでは。

30度を超える気温にはまだ体が慣れていない。

山道ののぼりには一苦労。

季節の変わり目は休養。

 

5月24日

連日気温が上がり、空気は乾く。

今日は草刈りに、剪定。

とりあえず大枝を切り、焼却。

暑いので火に近づくととんでもないことに。

今日はということで早めに帰宅。

ところが飲みに行こうと農家の誘い。

最初は断ったが延期するということで、夕方出かけることに。

雑談は尽きずつい長居。

しばらく天気は良い予報。

 

5月23日

今日は牡蠣殻石灰を撒いてしまおうと。

しかし乾燥しているので石灰の粉が舞い往生。

はるみの上部全摘果の目的でターム(摘果剤)散布。

思ったほどに実が無く薬剤が余りもったいないことをした。

5月22日

今日も快晴。

空気が乾く。

牡蠣殻石灰を撒きながら草刈りしながら剪定。

石灰だけ撒くと疲れるのでいろいろ作業。

乾燥しているので石灰を触ると手が荒れる。

今日は実家で掘ってもらったジャガイモでポテトサラダ。

連休に掘った時に比べるとずいぶん大きくなった。

キュウリが店先で以前に比べると半値ほど。

そのキュウリと新玉ねぎを混ぜてサラダ。

旨いに尽きる。

5月21日

未明雨。

よって草刈り。

午後はマリンカル(牡蠣殻石灰)を撒き始める。

2月3月出来なかったので今頃に。

ところどころ枯れこんだ木々があるので伐採。

今年は枯れこむ木が多いと聞く。

理由は定かではない。

今日も肴はコウイカ。

甘みが濃く美味かった。

ご飯にも乗っけておかずにも。

 

5月20日

久方ぶりに畑に出る。

とりあえずは見て回る。

タケノコが伸びているので切り倒し、蹴倒し。

被さり枝が目立つ尾崎の剪定、

しかし昼ころから雨。

しかも本降り。

予報は曇、所によって雨。

致し方ないので倉庫の片付け。

倉庫にいれば通りすがら、ミカン農家の方々が立ち寄る。

立ち話をしているうちに時間が過ぎてしまう。

みかんの一次落果が多いとの話。

どうやら夜温が高かったので助長されているらしい。

今日はなんとなくコウイカが目についたので肴に。

あとお土産に頂いたわさび漬け。

酒も食も進んでしまう。

5月19日

17日から静岡方面へ。

恒例の学生時代の集まり。

今回は初日富士市泊、翌日富士山の新五合目まで。

昼に熱海で皆集まり、そのまま飲む。

夜もそのまま宿で飲む。

翌日は伊豆長岡に宿。

浄蓮の滝など巡り宿へ。

また飲む。

次の日は土肥金山跡、江川邸、韮山反射炉など眺める。

昼過ぎには解散なので、三島でまた昼ご飯を食べながら飲む。

なんとなく飲んでる時間の多い集まり。

しかし、話は尽きない。

それぞれ職も違うので話題も多い。

十数年前から集まっているが気の合う仲間は楽しい。

昨年は大阪、その前は長崎福岡で、今回久方ぶりに伊豆方面。

 

 

5月15日

今日も草刈りに剪定。

尾崎には夏肥え。

やや早いが、尾崎は芽立ちが多く、養分競合で落果しないかと早めに施肥をしてみる。

今、店先には新玉ねぎがどっさり。

実が柔らかく美味。

 

5月14日

今日は未明雨。

草刈りをする。

露が取れて、河内晩柑の若木に施肥。

石灰を今年は振っていなかったので今日から撒く。

ネーブルの剪定。

花が多いので多少鋏を入れ、混んでいるところの鋸引き剪定。

ホタルイカの湯引きを買ってきたが、どうもうま味が無い。

残念。

5月13日

河内晩柑の芽切り。剪定。

はるみを数本間伐。

梅雨入り前で改植した園地の作業道に砂利を敷く。

今年は作業が遅れ気味で、後追い仕事。

今から石灰施用、夏肥えも頼んできた。はるみには上部摘果剤の散布も。

やがて1回目の黒点病防除。

畑を見ればまだ雑草の生えているところも。

今月は伊豆で学生時代の恒例の集まりも。

後追い仕事でもやりこなさなければ。