園主日誌

11月12日

今日は雨。

終日。

予報は難しいのか、雨。

早生の出荷。

明日も収穫は難しそう。

よってクレフノン(炭酸カルシュウム)の散布準備。

11月11日

今日は快晴。

早生を収穫。

これは不知火。

だいぶ色抜けし始めている。

今日はサンマ。

北海道産と表示されたもの。

1尾300円。

大きいので試しに買ってみる。

いやー美味かった。

11月10日

今日はうって変わっていい天気。

昨日午後から始める予定だった、はるみにジベレリン5000倍散布(水腐れ軽減)、ネーブル、河内晩柑にターム水溶剤(1000倍)落果防止散布。

実の多い南柑20号に石灰硫黄合剤、クレフノン散布。

週間予報は昨日と変わり、雨マークがぽつぽつ。

着色が早いので浮皮を皆心配している中での雨マーク。

気温が低ければよいが・・・。

 

11月9日

日付が変わり雨。

朝方も霧雨。

収穫は休み。

電気柵を見て回り、脚立の整備。

選果をし出荷準備。

市場から電話が入り、極早生の出荷が尾を引き、早生の状況が悪いので来週あたりからの出荷が良いとの話。

午後から水腐れ(果皮障害)、河内晩柑の後期落果防止の薬剤散布を予定していたが、露が取れずに延期。

これは南柑20号。

この雨で一気に色抜け。

ということで夕方早めに帰宅。

おからと豆腐で晩酌。

豆腐はキムチ鍋風、牡蠣を入れる。

 

11月8日

雨前で蒸し暑い1日。

早生の収穫。

今日は出荷も。雨ということで予定を早める。

半日くらいは休めそう。

店先には色鮮やかな柿が並ぶ。

今年の柿は上品な甘さで、しかも糖度が高い。

渋柿も市場には並び始め干し柿のシーズンにも。

11月7日

今日は暑い日。

気温も25度近くに。

昼過ぎからは雲が出て落ち着く。

早生を収穫。

道路のモノレールの脇にトラックを止めているが、工事用車両がやってきた。しばらく眺めていたがその車両は止まったまま。

下から上がってきて運転手に聞くと、「役所からは何も聞いていない」と。

先週打ち合わせをしたばかりなのに何も伝わっていない。

この件は昨年業者と役所と農家と話し合いは済んでいる。

役所の担当が変わり申し送りがなく、放置。しかもこの対策はすぐには出来ないとの解答。

だから昨年役所に伝えてあるのに。

11月6日

早生の収穫。

木ごとに色づきが違い、残す実にも多少があるが、取り初めに比べるとだいぶ着色は進む。

若木を眺めに行くとびっしりと皮が落ち、イノシシに食われている。

全く気付かなかつた。

電柵を点検したところ、電気が流れていない。

電源の近くの線が切れていた。

つないでテスターで点検し、流れ始めたが心配。

どうも子供が近くに住み着いている様子。

また点検に行かなければ。

11月5日

肥の曙を出荷。

これで早生に移行できる。

市場の話では早生の出荷は全体の3割ほど。

まだ極早生が多いと。

今週で切り替われるかどうか。

午後から早生の収穫。

ここしばらく降雨がなく園地は乾き、ミカンの木々もぐったり。

周辺園地も早生の収穫が始まる。

みかんを積んだトラックが行き来する、これから年内の光景となった。

 

 

11月4日

早生の収穫。

今日はまさに青天、雲一つない。

みかんの糖を簡易糖度計で見てみると、12度からあるので良い出来かと。

こなれてくると味も丸くなる。

今年はは暖冬気味との予報が気になる。

空模様も良くないとの見方。

隣の園地はカルシュウム剤の散布中。

11月3日

今日から早生の収穫。

見た目より青みが残る。

味はいい。美味い。

今日から新しく収穫を手伝ってくれる人が参加。

大いに助かる。

今日は飲み会。しばらくの間で帰宅。

みかん収穫始まったので。