園主日誌

11月16日

今日は収穫日和。雲一つない空。

気になる河内晩柑(やや葉色が薄い)に化成肥料1袋撒く。

これ河内晩柑、陽を受け見栄えが良い。
これは不知火、下半分が色づく。

雨の予報が出る。

11月15日

金峰山に月

今日は快晴。

昨晩はいい月を眺め帰宅。

今年は天候に恵まれなかったと言い訳しながら・・・・

11月14日

昨日の雨のため今日は収穫なし。

次に獲る予定の園地に殺菌剤散布。

午後は不知火にジベレリン散布(水腐れ軽減)。

北に強い寒気が入るということで過ぎから空気が冷たくなる。

店先に白菜が並ぶが今年はやや価格は低め。

寒さが身に染みると鍋の季節。

湯豆腐も。

しばらくはのんびりしていられないので・・・。

11月13日

昼頃から曇り空。

小雨がぱらつく。

夕方には雨。

これからこのような雨が収穫を妨げる。

ミカンの実が青いうちは天気が良く、本格的に始めると天気は持たない。

選果をするが小玉でキズ果が多く時間がかかる。

県普及所から不知火の着色が進んでいるので水ぐされ軽減のジベレリンの散布をと連絡。

雨と冷え込みで色が来始めた。

今日は広島産の牡蠣。

やや濃厚さに欠けていたが上品な味。

11月12日

天気は回復し収穫に。

今年は反省点が多い。

カイガラムシの防除がうまくいっていない。

摘果が甘く小玉が多い。

この2点。

昼間近所の方がやってきて、着色遅れ、台風による擦れ果が多いことを嘆く。

我が家も全く同じ。

この部落周辺は特に風の通り道だったのか?

11月11日

今日は未明雨。

まさに恵みの雨。

 

 

露をかぶる南柑20号。

今日は尾崎に石灰硫黄合剤、葉マグ、リン酸散布。

ネーブル、河内晩柑にマデック(落果防止剤)散布。

大根をいただく。

早速おでん。これはうまい。

11月11日

収穫日和は続く。

やや雲も出たが午後は快晴。

明日は一時雨の予報が出ているが、気配はない。

園地はカラカラ、ミカンの木々はカルシュウムを散布していることもありぱりぱり。

そろそろ雨が欲しいとの声も聞こえる。

昨年は収穫時期雨に悩まされたが果たして今年は・・・。

そろそろ気温も落ち着くとラジオの報道。

夏が長く短い秋になるのか。

先日生アミが店に並ぶ。

早速買い込みアミどんぶり。

ショウガと醤油だけ。旨い事。

例年ミカンが始まりこの時期短い期間店に並ぶ。

今日も播磨灘産の牡蠣。いまだ絶品。

 

11月9日

今日も良い天気。

空気は乾き日中は暑い。

早生を収穫。

今年も収穫にきていただいている方が、ハゼノキが赤くないですねと。

いつもだとこの辺りを収穫するとはぜの木が紅葉している。

紅葉も遅れミカンの着色も遅れ、収穫も遅れ・・・・。

11月8日

はるみに水腐れ軽減のジベレリン散布。

昨年と同じ時期だが、着色がまばらでちと早かったか?

少々早生を収穫。

見た目ほど色付きは進んでなく、やや面倒な収穫。

周りも本格的な収穫体制ではない模様。

近所のミカン農家も昼までは収穫だったようだが午後はお休み。

もう一度ぐっと冷え込まないと。

紅葉も遅れているとのこと。

11月7日

今日は石灰硫黄合剤を散布。殺菌剤、クレント(炭酸カルシュウム)葉マグ混用。

ということで収穫は休み。

尾崎には尿素1000倍、葉マグ1000倍散布。

しかし、昨日、今日の冷え込みで色付きが良くなったように見える。

女房の目にもそう映っているらしい。

鳥の食害が今年は目立つので鳥よけにとCDをつるしに行く。

途中の園地のミカンも一気に色づいた感じ。

今ころはあちこち収穫の車が目立つが、まだまばら。

これで収穫は本格化するのでは。

これは不知火。こちらも色抜けが進む。