7月6日

今日は雨量150㎜程。

午後から大ぶり。

まさに間断無く降り続く。

昼前、県の農業普及所の方々に不知火の葉を見てもらう。

何かの欠乏症か、過剰症が出ているのではと、写真を撮り葉を持ち帰ってもらう。

夜はニュースにくぎ付け。

各地で大雨の被害。

「数十年に一度の大雨」、毎年聞くような気がする。

今日はふと、大宰府の国立博物館の展覧会へ出かけようかと思い、道路情報など眺めていると、通行止めや大混雑とのこと。

夕方ニュースでは大宰府は道路冠水。

おまけに九州道はあちこちで通行止めになる。

時折、報道では川の様子をなっがめに行ったり、畑や田んぼの様子を見に行ったりで、流されてしまう方がいる。

気持はわかるが、何とも悲惨。

ミカン畑はほとんど山の斜面にあるので、大雨の時はまずいかない。

がけ崩れや石垣が崩れたりと、危険は一杯。

見に行ってもそれを止めることはできない。

「命を守る行動」と報道では連呼。

まさにその通り。

今回は九州から北陸まで同時に大雨。

自然の猛威、すさまじい。