3月1日

今日は部会の剪定講習。

切ったのは不知火、肥明日香、紀ノ國温州。

いずれも樹勢が強く徒長枝が長く出ている。

不知火は樹齢もあり落ち着いた木にはなっているが枝数が多い。

実をつけない(隔年結果)と、見るも無残な木の姿。

この隔年結果はミカン農家の課題。

何十年もあたまを悩ますもの。

人がよれば考え方もそれぞれ、どの枝を残すか、切るかはそれぞれに。

予備枝の取り方も、方法も様々。

自分の感想としては老舗農家より若い人たちの方が分があると思う。

枝を切りすぎる熟年農家と、弱剪定の今の考え方・・・。

隔年結果の終着はない。