12月30日

今日はのんびり。

倉庫を眺めにいき、水まき。

湿度は70%ほど。

ついでに軽トラを洗車。

通りがかりの風景で餅つき。

正月前の行事を眺めると、田舎にはまだまだこういう風景があるのだなと感慨深い。

今日は市場へ買い出し。

スルメに馬刺し、豚バラブロック。

スルメは雑煮の出汁用、バラはチャーシュー、馬刺しは肴。

正月用品は普段に比べ高い。

馬刺しもg当たり200円ほど値上げ。

馬刺しはほんのり刺しが入っているものが美味しい。

多すぎると脂っこくかえって食味が落ちる気がする。

昨晩飲んだ友達も同意見。

さて、本年も残すところ1日。

正月らしくなくなったと感じる新年を迎える。

昔は町はしんと静かになり、それが3日ほど続く。

ゆったりと時間が流れ日ごろの喧騒が無くなる。

今や休みもなく人は働き、元旦から店は開き騒々しい。

31日から5日までいっそのこと日本全国休みにすればと思うこともある。

届いた農業雑誌を読む。

税金の使い方など不平等だと思う農政だと思う。

しかも理想ばかり。

ある人が言う、一部の成功している農家と、農業法人、それに現場を知らない学識者なるもの、役人が決めていくからこういう農政による施策になると。

ふるいから抜け落ちた農家は除外。

さらにさらに農業後継者は減る、果樹の大規模経営などできる可能性は低い。

園地を集約し大規模化を図る・・、果たして可能なのだろうか?

大規模化されたミカン園は・・・?現況を聞きに行けばいいのに。