12月27日

今日は快晴。

畑から眺めた金峰山。

雲一つなく青空。

不知火の獲り残しが3本あり、それを収穫。

倉庫内の水まきなどをし、昼に帰宅。

気が抜けたのか、疲れが出たのか、夜8時ころまで昼寝?

そこにシジミが届けられ、早速に吸い物に。

大変ありがとうございます。

御礼を言う前に頂いてしまってる・・。

今年もあとわずか。

最後に残した南柑20の初成りを明日出荷。

初成りとあって、水分しか感じない。

出荷するには忍びないが、致し方ない。

今日眺めていた農業新聞のネット版に、ミカンのことが掲載。

労働力・高齢化、ミカンの老木化、気候の変動、ミカンにかかるストレスなど相まって、収穫が遅くなる高糖系のミカンほど実が成りにくくなっていると書かれたいた。

後継者もなく、植え替えや作業道の整備などできていないとの指摘も。

果物はどうしても手作業が多い。

なかなかにこの課題の解消は難しい。