11月26日

今日は濃霧。

それも半端ではない。

30m先も見えないほど。

しかも歩けば濡れる。

霧雨状態。

ということで用事を済ます。

出荷と、その準備。

これははるみ。

今年はよくできたかなと自負。

昼過ぎは好天。

しかし露は残る。

登ったトラックはUターン。

立ち寄ったミカン農家曰く、宅急便の運賃が上がり困ると。

確かに東北など遠地に送るとミカンはなんぼと。

運送会社も大変。

しかし、しかし、Aゾンなど筆頭に無茶な運送体系を作るからこうなったのではと思う。

我々一個人農家が農産物を直送する、そこに農家のやりがいや、見ず知らずの消費者の方々と結びつきができる。

黒い親子猫や飛脚など運賃提示をし、個数確保に。

ところが今回は・・。

そんなに運賃上げたらと悲鳴。

なんとなく、JAや市場に出荷してねと言わんばかりの価格。

〒はしばらく高くはない運賃。

いずれはといわれているので・・。

いっそ全国の産直農家が一つになり価格交渉・・無理ですな。

やはり大手には少数は勝てない。

考えることは、通年宅配便を出すところと、そうでないところの違い?

しかし農家は何時間以内に配達などに要求しない。

無理なことをやった結果が現状。

今日はタイラギ貝の刺身。

当然韓国産。

市場でちょっくら買う。

500G2250円、いまや昔の倍の値段。

天気は続かない。頭が痛い。