8月5日

台風は停滞したまま。

残った片付けをし、なんとなく1日過ごす。

風は時折吹く。

夕方から工事用道路の建設説明会。

自分たちに地区は7月から工事開始と話があったが、先般個別立ち合いでは8月、今回の説明会では9月。

果たして・・。

住民からの質疑は、まず協力はしますと前置きをしそのあとは自分たちの都合のいいように言うばかり。

特にバス通りで、現在バスが通っても揺れる、工事用トラックが通れば揺れは多くなり、家も傾くのではないかと。

それならバスも通さなければいいのにと思う。

また土日、休日はは子供たちがいる、飛び出したりして危ないと。

バスは土日も関係なく、ましてや普通の車は四六時中通る。

他にもいろいろくだらない質問や要求。

この地区が利便性も上がり、ましてや交通渋滞の解消のためもあり高規格道路が出来上がろうとしている。

工事計画は30年も40年も前からあるそうで、やっと仕掛。

しかし、公共事業は税金の無駄遣いが多い。

農免道路が工事中だがそれはストップしたまま。

排水路は昨年の3月の工期に出来上がらず、翌月完成させる説明。

資材は道路に積んだままいまだに何の話もない。

こちらは県の仕事。

未完の農免道路をう回路などに使うらしいが、今回の説明で県とのすり合わせは出来ているのかと質問があったが、要は工事用道路の建設は市の仕事であちらは県の仕事だそうだ。

大元は税金。