7月5日

ネーブルの摘果を一通り終え、はるみの見直し摘果へ。

実が大きくなり、葉裏などに隠れていた実や、裾なりの実が見え始めた。

こんなに見落としていたのかというほど出てくる。

島根、鳥取、広島などで大雨いや豪雨。

午後からは福岡や大分で。

夜熊本は熊本の阿蘇地方まで拡大。

わずか数時間で300㎜を超える雨量。

部落に農免道路設置のために水路工事がおととし始まった。

(工期内に終わらず材料その他積んだまま)

部落での説明会で県の担当者に、この大きさの水路では水は捌けないよと。

担当者は、これまでの雨量や雨水が集まった場合の計算では十分だと。

疑問を残したまま工事。

地元の人は梅雨時の状況を見ているから言っているのに。

報道や気象庁はこれまでに経験したことのない、という言葉を使う。

ここ数年そういう状況。

夜、鳥獣被害の意見交換会。

猟友会のメンバーと地元農家など集まる。

今や山村だけの被害ではなく、街中でも人が襲われたり、家庭菜園が被害。

今日の話の中でもイノシシは山から下りて来て町周辺に、民家周辺に出没と。

果たして今の猟友会頼り、農家の電気柵などの設置で対応が十分なのか?

数年前から役所には地元農家から人的被害も出ているので、もっと幅広く対応しなければと訴えている。

なかなかに未然に防ぐ対応とまではいかない。