6月26日

不知火の摘果。
9時より摘果講習。
雨が降り出す。
西区役所にて灌水事業の入札準備。
県の普及指導員と農家との感覚の違いをいつも感じる。
以前に比べて熱心でない。
というか勉強していない。
通り一辺倒。
先輩方の話を聞くと、以前の普及員は現地にもよく赴き、
農家と話をしたり木々を見たりなど熱心だったそうだ。
僅か3年余り転勤までの間、その仕事に没頭すればいいのにと思う。
それに比べ市区役所の現在進めている事業担当者はよく働く。
同じ公務員でもこんなに違うのかと思う。
農業を始めて色々役所の人間に接する機会が増えたが、
仕事に対する意識の格差が大きいことに驚く。
明日から東京に出かけ、その後熱海へ。
学生時代の友人数人と会う。